スチームクリーナーを利用した車の掃除法を解説

スチームクリーナーを利用した車の掃除法について解説

当ページでは、スチームクリーナーを利用した車の掃除法を解説しております。
ボディなどには基本的に利用が出来ませんので、掃除可能な部位を理解した上で、適切な利用法を行っていきましょう。

車のクリーニングにおける基本的な知識を解説

では、スチームクリーナーを利用した車の掃除法をお伝えしていきます。
スチームクリーナーを車に利用していく際には、是非下記のようなポイントをしっかりと理解するようにしましょう。

 

  • ボディへの利用は基本的にNG
  • シートの掃除に利用をしよう
  • チャイルドシートへの利用はオススメ

 

では、それぞれ詳細をお伝えしていきますので、是非内容をご確認下さい。

 

ボディへの利用は基本的にNG

 

スチームクリーナーの車の利用を考えている方に、最初にお伝えをしたいのが「ボディへの利用は基本的にNG」という事です。なんとなくのイメージで、「スチームの利用でボディをピカピカに!」と考えている方がいらっしゃいますが、実は、ボディに対して利用をしてはいけないんですね。

 

ボディにクリーナーを利用していけない理由としては、大きく分けて2つが挙げられます。

 

  1. 塗装などにダメージを与えてしまうため
  2. ワックスなどがハゲてしまうため

 

そもそも、車のボディというのは、高温のスチームが当たることは想定をされておりません。
そのため、下手にスチームを当ててしまうと、塗装はげの原因となってしまうんですね。

 

この点はしっかりと理解するようにしてください。

 

シートの掃除に利用をしよう

 

ボディに利用することは出来ないスチームクリーナーですが、その代わりにシートに対しては極めて大きな力を発揮してくれます。

 

そもそも、車のシートと言うのは、子供のお菓子のカスや汗など、かなり汚れを吸収してしまいます。そのため「スチームクリーナーで汚れを浮かし、その汚れを取る」というのが、極めて重要な流れとなってくるんですね。

 

基本的には、右手にスチームクリーナーを持ち、左手に乾いた雑巾を持ちましょう。その上で、浮いた汚れを落としていけば、かなりキレイにすることが出来ます。是非取り組んでみて下さい。

 

チャイルドシートへの利用はオススメ

 

また、上の内容に関連しているのですが、チャイルドシートへの利用は極めておすすめとなります。チャイルドシートであれば、外に持ち出すことも出来るかと思いますので、一度全体にスチームを当てて行き、その上で日陰で干していきましょう。

 

この内容で基本的にはキレイになると思うのですが、特に汚い部分に関しては、スチームクリーナー専用洗剤である「スチームマジック」等を利用していきましょう。これを組み合わせることによりピカピカに出来ますので、是非取り組んでみて下さい。
(参考サイト:プロがお勧めする洗車グッズをご紹介